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ナワデイズ!?

こんばんは。お久しぶりです。
いかがお過ごしでしょうか。
更新は二十日ぶりのようです。お宅の二十日大根はお元気ですか? お元気ならば何よりでございます。

さてさて、我々、録音してまいりました。
録音自体はバッチリです。
いや。
バッチリでした、というべきなのでしょうか。
音自体は録れたんですよ。しっかりと。
しかし、アウトプットが上手くいっていなかったのです。
このド畜生め!

どうやって録音したかと言うと……
YAMAHAのAW-16Gという、今時USB端子が付いておらず、アウトプットの方法はCD-Rに書き込むのみで、内蔵HDDの容量が20GBの、半ば生ける化石のようなHDDMTR(ハードディスク搭載の録音機)を利用したわけです。
ソイツにマイクをごっちゃりごっちゃりつないで、ドラム、ベース、ギターの順で録音。
「おお、なんか録れ音良いんじゃね!」なんて思いましたね、あの時は……
で、すべてのトラックの録音が終わったから、あとは録音したデータを持って帰って、ミキシング作業だぞ、と。
出力方式がCDしか無いものですから、CDにトラックのデータを全部書き込んでお持ち帰りしたわけです。
数日後、自宅に舞い戻ったワタクシ。
おもむろにRECデータの入っているCDをPCにブチ込む。スルリと飲み込まれるディスク。

CD1枚当たりの容量が300KBにも満たない(!)

CD1枚に300KB、つまりは1曲分のトラックデータが300KBしか無かったんですよ。
常識的に考えてそんな訳は無いのです。
WAVファイルですよ? 3分くらいの非圧縮のオーディオデータが8個あるのにも関わらず、300KBなわけがないのです。
つまり、何が起きたかというと、CDに上手く書き込めていなかった、という事なんですね。
操作ミスに伴う書き込みのミスなのか、ハードウェア的な問題による書き込みのミスなのかは定かではありませんが、CD書き込む時に奇音・異音が鳴っていたので後者の可能性が……
畜生め!

なので、また録るほかありません。現在再度レコーディングの予定を摺り合わせています。
みたいな近況報告でした。
全体的にわかりにくい感じが漂っていますが、それでも僕は元気です。
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Author:epockmaking
弱小東方系音楽バンドアレンジサークル、Epock-Makigです。どうぞよろしくお願いします。
HP もございます。

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